地鎮祭 |
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地鎮祭 |
地鎮祭について |
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<地鎮祭の意味> 地鎮祭は、土地をお祓いし、工事の安全と着工後の家内安全を祈願するもので、 神式で執り行われます。 出席者は、それぞれ違いがあると思いますが、うちの場合は、私達建主家族と、 建築士、工事責任者、工事関係者、営業担当者です。 ●盛砂、四方竹、〆縄、桑・スコップ 私達の場合、これらは神主さんが準備してくださいました。 奉納酒は親、親戚から挙げていただきました。 ・神主の手配・初穂料(玉串料)一般に3〜5万円 私達の場合、スウェーデンハウスさんの方で神主さんの手配をして頂きました。 ・お供え物(海の幸・山の幸) 地鎮祭の日に、地縄張りをして建物の位置や形状の確認もしました。 <やっと、これから> 契約から約半年、ようやく地鎮祭をすることができました。 途中遺跡が出たり、何かとトラブルもありましたが、無事にここまでたどり 着いて感慨もひとしおです。 初めての地鎮祭、どんなものなのかと緊張していましたが、和やかな雰囲気で 執り行う事ができ一安心しました。 神主さんがお祓いの言葉を言っているときに、仏教の幼稚園に通っている 息子が幼稚園で毎日言っているお経を言い出し、慌てましたが、 笑ってしまいました。 子供にとっては、神も仏も一緒なのでしょうが・・・。参りました。 地鎮祭が終わり、地縄を張り、家の位置の確認やその他の打ち合わせを 行っていたとき子供達は退屈だったのでしょうか、土地で泥遊びを始めました。 前日雨が降っていたので、ぬかるみもあり、いい感じに泥団子ができていました。 子供の頃は泥を触ることなんて、何でもないことでしたが、今じゃ子供が 泥まみれになっている姿を見ると、「近寄らないで〜」と逃げてしまいます。 もう、触れません。 <挨拶回り> 地鎮祭、現場での打ち合わせが終わった後、スウェーデンハウスの営業と 工事担当者と一緒に近所のお宅に挨拶回りに行きました。 皆さん、知らない方ばかりでしたが、近所に住むのを快く受け入れて くれそうな人ばかりで安心しました。 今まで、マンション暮らしだったので、近所付き合いって大変そうだなと 気になっていましたが、結構高齢の方が多いので、色々教えて頂きながら 楽しく付き合っていきたいという気持ちになりました。 新興住宅地を避けて選んだ土地なので、周りは古くから住んでいる人が多くて、 とってもいい味出している場所です。 |
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