設計 |
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設計打ち合わせ |
設計のお話 |
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<重要な設計> 設計は長かったです。疲れました。 とにかく、打ち合わせの連続で。 設計士さんが最初出してくださった設計図を見たときは、こんなもんかと よくわからず、「それでお願いします」っていう勢いでしたが、毎回 打ち合わせを重ねるごとに、ちょっと知恵もついてきて、あれこれ注文する ようになっちゃいました。 一口に設計といっても、家の間取りから、設備から、構造上の配慮と 色々あって驚きました。 幸い、設計士さんとの相性も良かったので、話もスムーズに進み、お互い 悔いのないプランに出来上がりました。やっぱり相性って大事だと思います。 私達夫婦はよくわからないながらも、家の広さはできる限り広いほうが いいとの考えで、打ち合わせのたびに少しずつ広くしてもらうよう注文をつけ、 最終的には最初の広さから10坪ほど広がりました。 打ち合わせが終わって、次の打ち合わせまでの間に、図面を見ながら 自分のイメージで、勝手に図面に修正を加えるなど、やりたい放題?でした。 長めの巻尺と定規は欠かせませんよ。いつも打ち合わせには持参して いましたから。 <自分達の意見をしっかり言いました> せっかく設計してくださったので、あれこれ言うのは気が引けたのですが、 「家」は一生に何度でも建てられるわけではないし、後悔しないように自分達の 意見を何でも言おうと決め、設計士さんに話しました。 ちょうど、社会では耐震偽装問題が取りざたされている時だったので、 そのことも時々、突っ込みながら、話を進めていきました。 設計士さんは快く私達の希望を聞いてくださって、素敵なプランに 仕上がりました。 ほんと、そうやって自分達の意見を精一杯ぶつけてできた設計プランが できあがったときは、さらに夢が広がり、充実感でいっぱいでした。 その代わり、かなりの予算オーバーで頭は痛かったのですが・・・。 自分達の意見を言い、設計士さんとしっかり向き合って話を進めていると、 色々学ぶことも多くて、また、自分でもある程度は勉強したいと いう気になりました。 興味を持ったことを学ぶことはこんなに楽しいんだなと実感したひと時でした。 <興味を持つことは大事> 余談ですが、子供の勉強も、無理に勉強させるのではなく、学ぶことに興味を 持てるような環境にしてあげることが大事なのかなと思いました。 うちの子達は、まだ勉強の段階ではないけれど、そのことを念頭に子育てしようと 思うようになりました。 間取りが決まれば、設備(キッチン・浴室・トイレ・洗面所などなど・・・)も 決めなければ。設計士さんと一緒に色んなショールームを巡らせて いただきました。 キッチン選びでも紹介したように、子連れではすごい体力が要ります。 子供の世話をしながら設備の説明を聞いたりと、一番大変だったように思います。 子供も退屈ですごくかわいそうなので、近くに預かってくれるところがあれば、 置いてくるか、子守担当を連れてくるかした方がいいのかなとは思いますが。 私達というか、主人の一番の設計の希望が、お風呂から見える「坪庭」でした。 そこは譲れないとのことで、私の希望の「ゴミ置き場」は却下されました。 うちはそんなにもめることはなかったですが、設計は家族間での意見の違いが あれば、それは大変だろうと思います。 |
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